
「自分の歯並び、昔から少しガタガタしていて気になるな…」 「もう40代だけど、今からでも矯正治療を始めて遅くないのかな?」
ご自身や中高生のお子さまの歯並びについて、このような疑問や不安を抱えている方はとても多くいらっしゃいます。
中学生以降の矯正治療は、小学生頃までに行う子どもの矯正とは異なり、「すでに生え揃った永久歯をきれいに動かしていく」という特徴があります
1. 治療のタイミング・期間に関するご質問
Q:中学生や高校生、大人になってから始める矯正治療は、小学生までの治療と何が違うのですか?
A:当院では中学生以降の永久歯が生え揃った時期の治療を「二期治療」と呼んでいます
小学生頃までに行う一期治療は、これから生えてくる永久歯がきれいに並ぶための「土台(顎の骨の大きさやバランス)を整えること」を主目的としています。
一方、中学生以降の二期治療は、すでにすべての永久歯が生え揃っているため、骨の成長コントロールではなく一本一本の歯を動かしていくことに集中します
二期治療(永久歯列期以降の矯正)には、以下のような特有のメリットがあります。
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顎の骨の成長がほぼ完了しているため、治療開始前の段階で、最終的な歯並びの仕上がり(ゴール)を非常に精密に予測・計画しやすい
。 - 治療期間が予測しやすい。
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ご本人が「歯並びをきれいにしたい」「口元を整えたい」という明確な目的意識を持って治療に臨まれるため、日々の丁寧な歯磨きや、装置の管理に前向きに協力していただけることが多く、治療がスムーズに進行しやすい
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Q:矯正治療は何歳くらいまで治療が可能ですか?年齢制限はありますか?
A:矯正治療に年齢の上限はありません。中学生・高校生はもちろん、20代〜50代以降の方でも何歳からでも治療が可能です
「もう大人だし、骨が固まっているから手遅れなのでは……」と心配される方もいらっしゃいますが、矯正治療は歯を支えている骨の代謝を利用して歯を動かす仕組みです。この骨の代謝は生涯にわたって行われるため、歯と歯ぐきが健康な状態であれば、何歳から始めても歯はしっかりと動いてくれます
Q:治療期間はどれくらいかかりますか?
当院における二期治療(永久歯列期)の一般的な治療期間の目安は以下の通りです。
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歯を動かす治療期間:動的治療といいます。治療期間は平均して2〜3年程度です。(歯の動きには個人差があります。)
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歯を動かす治療の通院の頻度:およそ1ヶ月〜2ヶ月に1回程度(装置の調整や経過観察を行います)
- 後戻りを防ぐ期間:保定といいます。保定は最低でも2年間はみさせていただくようにしております。長く歯列の状態を保ちたい場合は2年以上の保定を推奨しています。
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保定の通院の頻度:およそ3ヶ月~6ヶ月に1回程度(1年程度間をあける場合もあります)
一般的に年齢に比例して歯の移動の速さが遅くなる傾向にあります。中高生・20代は歯の動きが速い傾向にあります。
Q:40代以降で始める矯正治療は、若い世代の治療と何が違うのですか?また、治療期間はどれくらいかかりますか?
A:治療の仕組みや方法は若い世代と変わりません
2. 矯正装置の種類と適応に関するご質問
Q:仕事や普段の生活の中で、周りに気づかれずに治療をすることはできますか?
A:はい、透明なマウスピースや歯の裏側に器具をつける方法など、周囲に気づかれにくい目立たない装置がございます。
見た目になるのは抵抗があるという方でも、現在の矯正治療ならライフスタイルを崩さずに進めることが可能です
当院では、目立たない治療法として主に以下の3つの選択肢をご用意しています
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マウスピース型矯正装置
透明で薄いプラスチック製の医療用マウスピースを段階的に交換しながら歯を動かします
。近くで見てもほとんど気づかれないため、近年人気がある治療方法です。食事や歯磨きの時には取り外せるため、お口を清潔に保ちやすいのも大きなメリットです (※1日20時間以上の装着が必要です) 。 -
舌側(リンガル)矯正
歯の裏側にワイヤーの装置をつけるため、正面からは器具が一切見えません
。「まわりに知られずに歯並びを整えたい」「マウスピースを1日20時間以上使用する自信がない」という方に最適な、目立たない治療法です 。 -
ハーフリンガル矯正
お口を開けたときに目立ちやすい「上の歯」だけを裏側につけ、唇に隠れて見えにくい「下の歯」は表側につけるオーダーメイドな方法です
。裏側矯正の目立たなさを維持しつつ、費用を少し抑えることができます 。
通常の表側のワイヤー矯正治療も白色の装置を使うことで目立ちにくくすることも可能です。

Q:ワイヤー矯正とマウスピース矯正、自分にはどちらが合っていますか?どの歯並びでもマウスピースは選べますか?
A:装置にはそれぞれ得意・不得意があり、歯並びの状態によって最適な選択は異なります。また、患者様の性格やライフスタイル、お仕事などによっても適応となる装置は異なりますので、歯科医師にご相談ください。
■ マウスピース矯正が適応となるケース(向いている方)
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目立たなさを最優先にしたい方:接客業や営業職など、お仕事で人と接する機会が多く、矯正器具を見せたくない方に最適です
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自己管理が得意な方:1日20時間以上の装着をご自身でしっかり守り、毎日のスケジュール管理ができる方に向いています
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食事や歯磨きを普段通り楽しみたい方:装置を取り外して食事ができるため、食べ物の制限がなく、歯磨きもいつも通り行えてお口を清潔に保てます
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■ ワイヤー矯正が適応となるケース(向いている方)
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歯のガタガタが強く、複雑な移動が必要な方:抜歯を伴う大きな移動や、歯の根元から大きく動かす必要があるなど、大きな移動を伴う治療が必要な歯並びに非常に強い装置です
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「つけたまま」で手間を減らしたい方:装置が24時間歯に固定されているため、取り外しの管理や「うっかり付け忘れてしまう」といった心配がありません。自己管理が少し手間に感じる方にも適応します
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通院ごとの調整に任せたい方:およそ1ヶ月〜2ヶ月に1回の来院時に歯科医師が器具を緻密に調整するため、ご自宅でのステップ管理が不要です。
精密検査の解説に出てきた「歯科矯正用アンカースクリュー」という言葉、聞き慣れない方も多いですよね。痛そうに聞こえるかもしれませんが、実は大人の矯正治療をより安全に、そして確実に進めるためにとても心強い最新のサポート器具です。
詳しく解説しますね。
Q:歯科矯正用アンカースクリューとは何ですか?
A:歯を効率よく動かすための「臨時の固定源(小さなスクリュー)」のことです。これを使用することで、従来の手法では難しかった歯の動きが可能になり、治療の質を向上したり抜歯の回避につながるケースもあります。
通常の矯正治療では、動かしたい歯を引っ張る際、周囲の他の歯を支えにして動かします。しかし、この方法だと引っ張る側の歯だけでなく、支えにしている歯まで一緒に引っ張られて望まない方向へ動いてしまうという課題がありました。
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仕組みと役割 医療用の安全なチタン製のスクリュー(直径1.5〜2mm前後、長さ数mm程度)を、麻酔をして顎の骨の一時的に植立します。このスクリューを「動かない強固な固定源」として歯を引っ張るため、効率的に動かすことができます。
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使用するメリット
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抜歯の可能性を減らせる:奥歯をさらに後ろへ大きく移動させることができるため、歯を並べるスペースが足りない場合でも、歯を抜かずに治療できる可能性が広がります。
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難しい歯の動きに対応:これまでは外科手術が必要だったような「歯をごっそり歯ぐき側に沈み込ませる(圧下)」といった、ワイヤーだけでは困難だった複雑な移動も可能になります。
- ガミースマイルや口ゴボに対応:前歯部分に歯科矯正用アンカースクリューを設置することで、ガミースマイルの改善を行うこともあります。また、口元を大きく変化させる口ゴボの治療にも用いることがあります。
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■ 痛みや安全性について
「骨にネジを植える」と聞くと強い痛みを想像されるかもしれませんが、十分な局所麻酔をしてから行いますので、処置中の痛みはほとんどありません。時間も数分~数十分程度で終わります。
治療が終わって歯が綺麗に並んだらスクリューは取り外しますが、傷口も数日で綺麗に閉じ、痕が残ることもありません。
当院では、事前の精密検査で骨や神経の状態を3次元的にしっかりと確認した上で、安全を最優先に計画を立てて使用します
3. 初診相談と精密検査に関するご質問
Q:最初の「初診相談(カウンセリング)」では、どのようなことが分かりますか?
A:お口に関する現在のお悩みやご希望をじっくりと伺った上で、大まかな治療方針の目安、選択できる装置の種類、費用や期間の概算などをお伝えします
矯正治療を考え始めたとき、「いきなり高額な契約を迫られたらどうしよう」「自分の年齢でも本当に治るのか、まずは話だけ聞いてみたい」と躊躇してしまう方はとても多くいらっしゃいます。当院の初診カウンセリングは、そうした治療を始める前段階のご不安や疑問をすっきりと解消するための場所です
カウンセリングでは、まずお口の中を拝見した上で、以下のような内容を分かりやすく丁寧にご説明します。
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あなたのお悩みに近い治療の方向性:どのような方法で歯並びを整えていくか、大まかな見通しをお話しします
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ライフスタイルに合う装置のご提案:お仕事やご自身の性格に合わせて、マウスピース矯正や裏側矯正など、どの装置が適応しそうかをご案内します
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総額費用の目安や期間の概算:事前にクリアな料金体系や、治療にかかる期間の目安をお伝えします
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無理に治療を勧めるようなことは一切ございません
Q:その後の「精密検査」では、具体的に何をして何が分かるのでしょうか?
A:レントゲン撮影や口腔内スキャン、お顔のスキャンなどのデジタルデータを統合して、実際の治療のシミュレーションをご提示します。「抜歯が必要か・非抜歯でいけるか」、あるいは治療の精度をさらに高めるための「歯科矯正用アンカースクリュー(矯正用の小さなネジ)の使用が必要か」といった具体的な治療方針が確定します
当院の精密検査の内容は以下のようになります。
- レントゲン
- 写真(お口の中とお顔の写真)
- 口腔内スキャン
- かみ合わせの取得
- お顔のスキャン
4. 費用に関するご質問
費用やお支払い方法は歯科医院によって大きく異なる部分ですので、ここからは当院(柏の葉キャンパス矯正歯科)の具体的な料金設定やサポート体制についてのQ&Aとなりますのでご注意ください。
Q. 治療の費用はいくらかかりますか?追加費用はありますか?
A:当院の二期矯正(中学生以降・永久歯列期)の基本料金は、お選びいただく装置ごとに決まっております
基本料金のなかには一般的な装置の料金が含まれており、装置の種類に応じた一連の治療費用として設定されています
■ 装置ごとの基本料金(税込)
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表側ワイヤー矯正:880,000円
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マウスピース矯正:990,000円
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ハーフリンガル矯正:1,100,000円
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リンガル矯正(裏側矯正):1,210,000円
■ 基本料金以外に必要な費用
基本料金以外にかかる費用も、以下のように明確に決まっております
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精密検査費用:49,500円(税込)
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再診料(通院ごと):5,500円(税込)
■ 必要に応じて別途発生する費用
大人の矯正治療では、歯をきれいに並べるスペースを作るために抜歯が必要になったり、治療をスムーズに進めるための補助器具を使用したりする場合があります
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矯正のための便宜抜歯(1本につき):8,800円(税込)
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歯科矯正用アンカースクリュー(1本につき):22,000円(税込)
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特殊装置(MSE/スライダー等):66,000円〜(税込)
Q. 基本料金のお支払いタイミングはいつですか?
A. 精密検査の後、治療の方針と診断結果にご同意いただき、正式にご契約となったタイミングでお支払いいただきます
当院では、基本料金のご入金(着金)を確認した後に、お子さま専用のカスタム矯正装置の作製へと進みます

Q. 窓口での現金支払いは可能ですか?どのような決済方法がありますか?
A. 当院では原則として、窓口での現金の取り扱いは行っておりません。すべて「キャッシュレス決済」または「お振込み」となります
セキュリティ面、スムーズな会計を考慮し、以下の決済方法に対応しております
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クレジットカード: VISA / mastercard / JCB / AMERICAN EXPRESS / Diners Club
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キャッシュレス決済: PayPay
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現金でのお支払いをご希望の場合: 銀行振込(※基本料金のみ対応)、またはインターネットバンキングを利用した「口座引き落とし(ペイジー)」をご利用いただけます
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Q. 分割払いやローンは利用できますか?月々の負担を抑えたいです。
A. はい、お気軽にご相談ください。「クレジットカードでの分割」「デンタルローン」「前金+残額分割払い」など、複数の方法からお選びいただけます
特に月々のご負担を抑えたい方には、デンタルローン(実質年率5.8%)が選ばれています

最短即日での審査が可能ですので、費用面でご不安がある場合はお気軽にお申し付けください。当院のHPの治療費ページ下部に治療費の料金シミュレーターがございますので、こちらで分割回数などを自由に変えてシミュレーションを行ってみてください。
Q. 矯正の治療費は「医療費控除」の対象になりますか?
A. 矯正治療(審美目的でないかみ合わせの改善のための歯並びの治療)は、基本的に医療費控除の対象となります。
税務署への申告の際、当院が発行した領収書が必要となる場合がありますので、大切に保管してください。
5. 診療のサポート体制に関する質問
ここからは、当院(柏の葉キャンパス矯正歯科)の具体的なサポート体制についてご紹介します。
Q. 装置の扱い方に不安があります。説明書などはありますか?
A. 当院では、電子マニュアル(PDF)やYouTube動画による分かりやすいサポート体制を整えています
歯科医院への通院は多くても月に1回程度であり、矯正治療中の多くの時間はご自宅で過ごすことになります
Q. トラブルや質問がある時、次回の予約日まで待たなければいけませんか?
A. 疑問や不安なことがあれば、いつでも「当院の公式LINE」からお気軽にご連絡いただけます
「装置のつけ方がこれで合っているか不安」「少し痛がっているけれど大丈夫?」など、治療に関するご質問から予約の変更に関することまで、公式LINEのチャット機能でサポートいたします
Q. 装置を入れると虫歯になりやすそうで心配です。医院ではどんな対策をしていますか?
A. 当院では、正しい歯磨き習慣の指導と合わせて、虫歯予防効果の高い「フッ化物応用」を治療プログラムに組み込んでいます
矯正治療中はどうしても虫歯のリスクが高まります
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フッ化物洗口液: 就寝前にぶくぶくうがいをしていただくことで、歯を強くし、初期虫歯の再石灰化を促します
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フッ化物配合歯磨剤: 市販の歯磨き粉に配合される最大濃度である「1450ppm」の高濃度フッ素が配合された歯磨き粉です
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これらを使ってご自宅で正しくケアしていただくことで、虫歯菌の力を弱め、大切な永久歯を虫歯からしっかりと守りながら治療を進めていきます
Q. 遠隔診療に対応していますか?
A.当院では、遠隔診療ツールである「デンタルモニタリング」を導入しています。
デンタルモニタリングは、お手持ちのスマートフォンを使って、ご自宅や外出先からお口の中のデータを医院へ送信できるシステムです。
このツールを活用することで、以下のようなたくさんのメリットがあります。当院ではマウスピース型矯正装置を使用中の患者様を中心にご使用いただいております。

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通院回数を最小限に抑えられる 通常であればおよそ1ヶ月〜2ヶ月に1回程度お越しいただく必要がありますが、オンラインでの遠隔チェックを併用することで、必要なときだけ来院するスマートな通院スタイルが可能になります。お仕事や家庭でスケジュール調整が難しい方でも、無理なく治療を継続できます。
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ドクターによる高頻度なチェックで安心・安全 来院回数は減りますが、お口の状態はスマホを通じて細かくドクターが確認しています。マウスピースがしっかりフィットしているか、計画通りに歯が動いているかを頻繁にチェックできるため、治療の精度がさらに高まります。
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トラブルの早期発見 万が一、装置に不具合が出たり、お口の中に違和感が生じたりした場合でも、画像を送信いただくことで「すぐに来院が必要か」「次回の予約まで様子を見て大丈夫か」を的確に判断し、適切なアドバイスをお伝えできます。




